freeeとのAPI連携を開始しました

2021.05.17

今まで、「クラウド会計ソフトfreee」をご利用のお客様がpaildの入出金明細を当該会計システムに取り込む際には、管理画面からcsvをダウンロードし、アップロードを行う必要がありました。

今回の連携により、経理担当者が法人カードの明細を会計ソフトに入力する作業が不要になると同時に、自社のお金の流れを素早く把握できるようになります。

機能の背景

API連携設定後は「paild」で発行したカードを使った決済情報(*)及びpaildウォレットへの入金情報が「クラウド会計ソフトfreee」へ自動で連携されます。

また、本連携では、複数のカードの決済情報を一括で連携することができます。さらに「クラウド会計ソフトfreee」上でカード名や取引内容を条件とした自動仕訳処理を実行できるので、経理業務がより効率的になります。

*自動連携されるのは確定済決済のみになります。

機能の概要

API連携設定後は「paild」で発行したカードを使った決済情報(*)及びpaildウォレットへの入金情報が「クラウド会計ソフトfreee」へ自動で連携されます。

また、本連携では、複数のカードの決済情報を一括で連携することができます。さらに「クラウド会計ソフトfreee」上でカード名や取引内容を条件とした自動仕訳処理を実行できるので、経理業務がより効率的になります。

*自動連携されるのは確定済決済のみになります。

機能の使い方

管理者でpaildにログインしていただき、左側の「サービス連携設定」タブをクリックします。

update-freee-api-connect2

「freee(会計フリー)」のボックスの中にある「新しく連携を開始」ボタンをクリックします。その後ガイドに従って情報を入力することでAPI連携を行うことができます。

もっと詳しく知りたい方はこちら

サービスについての資料をダウンロードいただけます。

また、paildの利用に初期費用などはかかりません。

すぐにウォレットを作成することができますので、お気軽にご利用ください。