既存のバーチャルカードをSaaSカードに変換できるようになりました

2021.12.13

機能追加の背景

paildはSaaS管理機能を2021年11月にリリースしましたが、SaaSを登録する際に新規のカード発行が必要となっていました。このため、機能リリース以前からSaaS専用にバーチャルカードを作成していた場合、一度登録したカード情報を再度差し替える必要があり、二度手間が生じていました。

今回、既存のカードを変換できるようになったことで、カード情報の再入力の手間なくSaaS専用に運用していたバーチャルカードをpaildのSaaS管理に利用でき、証憑の回収管理も効率化できるようになります。

SaaS management core 1

機能の概要

SaaS管理にて新しくSaaS専用カードを発行するとき、既存の通常のバーチャルカードから変換できるようになりました。

existing card to saas 001

機能の使い方

管理者の権限を持つユーザーでpaildにログインし、SaaS管理タブにアクセスします。「+ 新しくSaaS専用作成カードを作成」のパネルをクリックします。

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2通りの作成方法のうち、「通常カードから変換」を選択します。

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変換する対象のカードを選択し、SaaSのサービス名を入力して選択し、「この内容で作成」をクリックします。(一覧にないサービスについては、文字列を入力して追加できます)

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以上で既存の通常カードからSaaS専用カードを登録する操作は完了です。 登録後のSaaS管理機能の詳細については、こちらをご参照ください。

もっと詳しく知りたい方はこちら

サービスについての資料をダウンロードいただけます。

また、paildの利用に初期費用などはかかりません。

すぐにウォレットを作成することができますので、お気軽にご利用ください。