導入事例紹介

paildを導入頂いている企業に、インタビュー形式でお話を伺います。

会社名
株式会社 リベロ・コンサルティング
業種
コンサルティング
事業概要
経営・業務改善のコンサルティング
従業員数
9人(アルバイト含)

課題・効果まとめ

  • 月末の精算が煩雑だった
  • うっかりミスを結構やってしまっていた
  • 楽でミスのない精算ができるように
  • 本来の財務・経理の仕事に集中できるように
インタビュイー紹介 インタビュイー画像

武内 俊介 様

株式会社 リベロ・コンサルティング 代表 / 業務設計士・税理士

クレジットカード会社にて商品開発やシステム企画を経て、会計事務所に勤務し税理士資格を取得。その後、ITベンチャー企業のバックオフィスを中心に営業やマーケティングを含めた管理部門全体の責任者として業務フローの改善や社内システムの見直しなどを手掛ける。

2016年に税理士登録を機に独立し、業務改善コンサルティング業を中心に活動を開始。家をリノベーションするときに建築士に依頼するように、業務プロセスをリノベーションするときには業務設計士®が必要だと感じ、リベロ・コンサルティングを立ち上げる。

2020年1月にバックオフィスの設計から運用までをパッケージ化したサービス「BrowniesWorks」をリリース。

半日かかっていた仕訳の処理が、paildを使ったら10分で終わった

本日はよろしくお願いします!さっそくですが、現在はどのような用途でpaildをご利用ですか?

よろしくお願いします!

用途としては、Brownies Worksで使用するクライアント様のSaaS料金の支払いです。

Brownies Worksの料金にはfreeeやSmartHRなどの複数のSaaSの利用料金が含まれています。各SaaSの契約主体はお客様自身ですが、支払いは弊社で代行するという形です。その支払いをpaildで行なっています。

ありがとうございます!運用までには時間がかかりましたか?

いえ、すごくスムーズでした。

やっぱりカードの使い方って誰もが知っているので、従業員に渡すときも「ログインしてカード番号を確認してください」と伝えるだけでしたね。

使っていてわからないことも特になかったです。

それはよかったです。ちなみに、導入する以前はどのように支払いをされていたのでしょうか?

今までは自社のクレジットカード1枚で全部の支払いをしていました。

ただ、同じツールを複数のクライアントに導入するので、クレジットカードの明細に同じサービス名の支払いが大量にあがってきてしまいます。クレジットの明細には「freee」としか書かれていないため、これを見るだけではどのクライアント分の請求かわかりません。

なるほど。確認が大変そうですね。

そうですね。契約プランやアカウント数によって金額が変わってくるのですが、各クライアントのID・パスワードで一つ一つログインを繰り返して、どのクライアントにいくらかかっているのかを確認していました。

確認の作業はどのくらい時間がかかっていましたか?

当時は確認から仕訳の入力まで、半日~1日程度かかっていましたね。でも、paildを使い始めてから仕訳が10分で終わるようになりました。

すごい変化ですね!具体的には、どのように仕訳を行われているのでしょうか?

明細CSVのダウンロードと、会計ソフト側の自動仕訳を活用しています。

paildの明細には、クレジットカードのような「いつ・どこで・いくら」といった情報の他に、カード名が入るじゃないですか。例えば「A社用カード」というカードでSmartHRの料金を支払うと、明細に「A社用カード_SmartHR」というテキストが載るようなイメージですね。

逆に言えば、paildでクライアントごとにカードを発行すると、どのクライアントの支払いか一目でわかる明細ができあがります。

あとはこれを元に会計ソフト側で自動仕訳を設定すれば、アップロードするだけで仕訳が完了します。これでかなり効率化できました。

それはよかったです!ちなみに、ここの効率化をpaild以外でやろうとはされていましたか?

うーん、正直あんまりできていなかったです。

金融機関のサービスでカードを何枚か作れるものもあるにはあったのですが、クライアントが増えるたびに新しいカードを申し込むのは煩雑すぎますし、永遠にカードを発行し続けることもできないし、実際の運用を考えるとあまり現実的とは思えなくて・・・

paildのリリースを待つ、というくらいの気持ちでした(笑)

なるほど。お待ちいただきありがとうございます!(笑)

paildは、法人カードを 無料で何枚でも即発行できる クラウドサービスです。

カードを作りたい時にすぐ作れる

他にも、paildを「便利だな」と思った瞬間はありますか?

まずは、カードを何枚でも作れるところですね。

法人カードはある程度使い道を明確にしてから発行すると思うのですが、paildだったら「まだ使うかわからないけど、とりあえず発行する」くらいの感覚で使っています。

あとは、発行がオンラインで完結するので、作りたいと思った時にすぐ作れるのも良かったですね。

「カード発行し放題 」はpaildの特長でもあるので、そう言っていただけると嬉しいです。実際に発行したカードを使う際に、便利な点はありましたか?

カードの名前を自由につけられるのは大きなメリットでした。

先ほどお伝えした仕訳処理の効率化はもちろん、管理する上でも「このカードなんだっけ?」という無駄な混乱を生むことがありません。

ありがとうございます。入金(チャージ)は手間に感じましたか?

いえ、入金が面倒とは思わないです。

振込をするだけなので、こんなにラクに入金できるんだ、って思いました。それに、まとまった金額を一度に入金しているので、そんなに入金頻度も高くないです。

paildは払い戻しができないサービスになっていますが、まとまった金額の入金に不安はありませんでしたか?

なかったです。

会社である以上は「お金を使わなくなる」なんてことはありえないので、どこかしらで使えるだろうと思っていました。

「顧客の代わりに支払う」が発生している企業は、paildを使うとラクになる

最後になりますが、paildはどんな人に勧められますか?

弊社のように、顧客の経費を立て替えている企業の経理部門は、paildを使うと間違いなく便利になると思います。

「どのカードでいくら使ったか」が簡単にわかるので、カード名にクライアント名を入れることで「どのクライアントのためにいくら使ったのか」がわかります。

言葉にすると簡単ですが、同じような会社の経理部門だったらこの素晴らしさをわかってもらえると思います(笑)

なるほど(笑)会計事務所や、広告代理店の方でも同じ使い方をされているケースは多いです。

そうですよね。あとは、従業員の立替経費精算で困っている企業にとっては便利だと思うのでお勧めしたいです。

カードを発行して配ってしまえば、上限などは管理者側で設定できますし、そもそもの従業員が一時的にお金を負担する立替経費をなくすことができるので。

ありがとうございます。最後になりますが、今後paildをどのように使っていきたいですか?

月次で発生するクライアントのサブスクサービス料金の支払は継続していきたいです。

会社がもう少し大きくなってくると、経費精算の問題が出てくると思います。その際には、経費精算用のカードを作って運用してみたいですね。

もっと詳しく知りたい方はこちら

サービスについての資料をダウンロードいただけます。

また、paildの利用に初期費用などはかかりません。

すぐにウォレットを作成することができますので、お気軽にご利用ください。